大学生になるとどんな生活が待っているのか、抽象的なビジョンはあれど、具体的なイメージはないという方が多いのではないでしょうか。
一口に”大学生”と言っても、大学・学部・学科によってその様子は十人十色です。
そこで、先輩に大学生活について色々とインタビューしてみました!
Q1 大学の講義について教えてください

授業に出ていると先生に認知してもらえるので、進級が怪しい時も助けられるかも?!という下心を持っています。
なぜなら進級に厳しく、多くて1年間で10人留年するくらいです。。) これに加え、週1で英語が1コマあります。
■月曜日の過ごし方:ダンス(同期6人で学祭ステージで踊る練習をしています!)
■火曜日の過ごし方:合唱部
■水曜日の過ごし方:研究室
■木曜日の過ごし方:合唱部
■金曜日の過ごし方:バイト(研伸館チューター)
■講座pickup!
①解剖実習 担当:解剖学教室の先生方週3ほどあり、医師となる身として人体について深く知ることはやはり楽しいです。
解剖を経験すると、日常会話でも「〇〇筋が痛い。。めっちゃ張ってるわ」など細かく表現できて、少し専門性が高まったように感じます。
1回生の頃から、大学が段階を踏んで慣れる機会(興味のある人には駆除されたアライグマや実験マウスの解剖など)を与えてくれるので、過程を大事にして慣れると、心構えもしっかりと芽生えます。
②講座名:医学哲学 担当:杉岡 先生
毎回の課題で、医学に関する考えを提出するうちに、だんだんと自分の中で理想の医師像が思い浮かぶようになりました。
先生が毎回丁寧にコメントしてくださるので励みになりました。
また先生が面白い方で、お話を楽しみに授業を受けていました。
Q2思い出の単位について
1回生の生物科学です。物理選択だった私は前期の試験がボロボロでした。
先生から「このままじゃ後期に満点近く取らないと留年しますよ」と脅しのメールが来たので夏休みは生物に捧げました。
たくさん質問しに行き、生物の分野での考え方をとにかく吸収しました。
先生が設けてくださった夏休み後の再試で成果を出せて、初めて医学の入り口となる勉強法が分かりました。数学や物理とはまた違い、ある単語が出てきたら、「前の単元でも出てきたな」と複数の単元を繋ぎ合わせて体系的にまとめる力が必要だと実感しました。
生物の勉強の大事さは2回生以降の基礎医学でもひしひしと実感しており、また生物で培ったまとめ方は今の勉強に活きています。
Q3身の周りにいるすごい人物を教えてください。
現役で首席合格された堀川高校20期生の先輩です。
今も府立医大で学年トップを維持されているうえ、病院内コンサートにも積極的に参加されピアノで難曲に挑戦して患者さんを楽しませておられます!
努力し続けておられる姿が素晴らしく、見習いたいです。
Q4学食の好きなメニュー上位3つ
1位:サーモンビビンバ丼 節約していてお弁当の日が多いので、学食はまだまだ開拓中です!
2位:(学食ではないですが、)大学近くの「キラメキノトリ」ラーメン・台湾まぜそばのお店です。
「このお店で食べること」=「きらめく」と学生の間で合言葉となっている人気店です!(ex.「今日のお昼きらめこー!」)
Q5今の大学に入って一番良かったと感じることは何ですか?
思っていた通りで、私にとっては理想的な学校だと感じています!
先生と学生の距離が近く、同期はもちろん先輩後輩も仲が良く、雰囲気の良さが心地良いです。
最近つくづく感じるのが、活躍されている人ほど人との繋がりを大事にされていることで、私も対話や交流を大切にして学びに繋げたいです。
Q6これからあなたの歩んでいく道はどのようなものになっていきそうですか?また、周りの友達の進路はどういった方面が多いですか?
京都で臨床医療と研究医療の両方に携わる眼科医となりたいです。
また、「みどりのドクターズ」などのグループに入り、環境に配慮した医療を提供したいです。
周りの友人では、最近は解剖実習や早期体験実習を経て外科医を目指したいという声をよく聞きます。
Q7大学生活で打ち込んでいることを教えてください。その活動や魅力について熱く語ってください。
学園祭「トリアス祭」で発表するダンスの練習です!
有志で去年に結成したグループで、1週間前の今は、毎日夢中で練習しています。
みんなモチベが半端なく高いです!!
Q8自分の大学を目指している高校生へのメッセージをお願いします。
絶対あきらめないで夢を叶えてください!
この準備期間を乗り越えたら、必ず夢は叶います。

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