大学生になるとどんな生活が待っているのか、抽象的なビジョンはあれど、具体的なイメージはないという方が多いのではないでしょうか。
一口に”大学生”と言っても、大学・学部・学科によってその様子は十人十色です。
そこで、先輩に大学生活について色々とインタビューしてみました!
Q1 大学の講義について教えてください

■火曜日の過ごし方: アルバイト
■水曜日の過ごし方: 友達と遊ぶ
■木曜日の過ごし方: アルバイト
■金曜日の過ごし方: 友達と遊ぶ
■講座pickup!
①講座名:老年看護学概論 担当:加藤先生高齢者の健康と生活を総合的に理解することを目的とした授業です。加齢に伴う身体的・心理的・社会的変化を基礎から学び、高齢者に多い疾患や障害、認知症、終末期看護の基本的な考え方を学びました。
②講座名:母性看護学概論 担当:西村先生
女性のライフサイクルと母性の特徴を理解することを目的とした授業です。妊娠・分娩・産褥期など、新生児の生理的特徴と健康問題、家族形成への支援について基礎から学びました。特に、自分の今後の人生の中での学びになることが多く、毎回、理解が深まる授業でした。
Q2思い出の単位について
一年次の基礎看護技術の授業は、普段の座学の講義だけじゃなく、ナース服を着て実習室で演習が多く、とても印象に残っています。特に、採血やバイタル測定の練習で、できないところを友達が根気よく教えてくれたことが印象的です。朝、放課後などの空き時間を使ってお互いに練習し合いテストに向けて頑張りました。
Q3身の周りにいるすごい人物を教えてください。
身の周りに特別目立つことをしている人がいるわけではありませんが、私の友達はみんな看護師や助産師を目指していて、普段から勉強に対する意識がとても高いです。
Q4学食の好きなメニュー上位3つ
1位:シーサイドランチ
2位:オムライスドリア
3位:唐マヨ丼
Q5今の大学に入って一番良かったと感じることは何ですか?
今の大学に入って一番良かったと感じていることは、学習環境がとても整っている点です。キャンパス内の施設が全体的に新しく綺麗で、どの建物も利用しやすい雰囲気があります。
その中でも特に図書館は広く、蔵書が豊富なだけでなく、自習用のスペースやグループワーク用の席も多く設けられているため、目的に合わせて使い分けることができます。
Q6これからあなたの歩んでいく道はどのようなものになっていきそうですか?また、周りの友達の進路はどういった方面が多いですか?
看護学部なので、ほとんどが看護師、保健師、助産師を目指しています。
Q7大学生活で打ち込んでいることを教えてください。その活動や魅力について熱く語ってください。
現在、大学生活で最も打ち込んでいるのは、看護学部での学びです。看護学部は授業の内容が専門的で、実習も多く、課題も多いので毎日大変なこともあります。しかし、患者さんに直接関わる実習を通して多くのことを学べる機会があるため、自分の成長を実感できる点にやりがいを感じています。
Q8自分の大学を目指している高校生へのメッセージをお願いします。
大学生活は、思っていたよりも高校の時とは違う大変さがあり、毎日忙しい日々です。
しかし、その分だけ成長できる場所だと実感しています。特に看護学部は、実習や課題などで大変な日々が続きますが将来の現場につながっていると思うと、とてもやりがいがあります。
充実した大学生活を送れるように、日々の勉強大変だと思いますが、頑張ってください。

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