【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】
4月は委員会や学内イベントの準備、探求発表の準備等があり、非常に忙しくて春休みの宿題で手がいっぱいというところでした。
勉強に焦っていたので、とりあえずどこでもできる英単語の勉強に手をつけ、4月の間には数学や物理・化学に取り組み始めました。この3科目に手をつけたのは、習得に時間がかかるのと苦手科目だったからです。
またこの時期一番苦労したのは受験に対する情報不足でした。どの参考書を使えばいいのかや、何をどのくらいのペースで習得していけばいいのかなどが分からず計画が立てにくかったです。なので悩んだらすぐに研伸館の各科目の先生に相談に行くようにしました。
使っていた参考書は、数学は得意だったので『青チャート』ではなく、持ち運びしやすい『基礎問題精講』を使い結果は満足しています。
化学は『化学頻出スタンダード問題230選』を、問題数が少なく取り組みやすいという理由で使用しましたが、今思い返せば、問題のレベルが幅広く、数も多い『セミナー化学』を使うべきだったと思います。
物理は『良問の風』を使いましたが、これも『セミナー化学』と同様の理由で『リードα 物理』の方が良かったと思います。受験勉強後半は『セミナー化学』と『リードα 物理』を使用していました。
単語帳は最初から最後までターゲットだけでした。
【高3のGWの過ごし方】
夏休み前の最後の長期間の休みなので長時間勉強に慣らすつもりで勉強してください。
私は勉強に出遅れていたので、この頃はペースをしっかりつくれていなかったことを後悔しています。
計画を立てて実行してみて、もう少し取り組めそうだったら勉強量を調節したり、これまでは時間がなくて取り組めなかった科目などに手を出すのもいいと思います。
少しでも取り組んでおくと、どれくらい習得に時間がかかるかのイメージがつかみやすいです。



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