念願の大学に今年合格をした先輩たちの新生活について教えてもらいました!
新生活で一番楽しいことは、やはり新しいことを学べる点ではないでしょうか。もちろん、まだ専門科目の講義を本格的に受けられるわけではないため、多少の物足りなさはあります。しかし、それでも数学や第二言語で新たな知識を得ることには、大きな充実感があります。考えてみれば、少なくとも約半年、人によっては1年以上、新しい知識がほとんど入ってこない期間を過ごしてきたわけです。そう思うと、「学ぶ」という行為そのものが、ずいぶん久しぶりの感覚なのかもしれません。
さらに、新たな仲間との出会い、共学高校とはまた違った独特な男女比、そして高校とは一線を画す自由度、いわば「逸脱のしやすさ」も含めて、新生活はこれまでとは大きく異なる環境です。最低限の課題さえこなしてしまえば、やろうと思えば何でもできてしまう。そんな余白の大きな時間が広がっています。
だからこそ、未来の自分を思い描いてみてください。その自由と可能性をどう使うかは、自分次第です。未来を想像し、それを自分の燃料にしてみてはいかがでしょうか。

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