【高3時の秋のアドバイス 9月~11月(大学別模試まで)】
夏の大学別模試、あるいは全国模試の結果が気になる時期だと思いますが、終わったものは仕方がないとはよく言ったものです。私は京大オープンの数学で著しく低い点を取ったことが確実だったので、このままでは過去問に入れないと思い、研伸館の西山先生に教えていただいた『数学ⅢC上級問題精講』をひたすら解いていました。
周りの京大志望の友達より遅めだった気もしますが英語と理科の過去問も解き始めました。英語は長文読解のほうが仕上がりが早かったので長文読解だけを先に解き進めたりもしましたが、後になると学校の先生の英作文添削が混んできたので、年度ごとに解けば良かったと若干後悔しました。
京大の理科は集中力が続くかという勝負でもあると思っていたので、2006年以降のものは少なくとも1科目単位で(物理の大問1つずつに分割したりはせずに)まとめて解きました。
時間配分の感覚が身につきやすく、冬期講習の演習をうまく使えたので良かったと思っています。受験生生活もあと半年足らずです。後悔のないように、頑張ってください。
本記事は研伸館が発行しています。

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