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続・強者の戦略_T・Hさん(広島大学医学部医学科)


【志望校・志望学部を決めた理由、時期】

高3の春休み。春休みに来たとき、広島の人が親切で、その土地柄に惹かれたから。



【出願した大学と学部学科】

前期:大阪大学 医学部 医学科(不合格)

後期:広島大学 医学部 医学科(合格)



センター試験の得点







【英語の学習法】

高3の最初は研伸館の近藤先生の「阪大神大英語」を受講しました。予習は「阪大神大英語」のテキストの全訳または部分訳。復習は先生がおっしゃっていたポイントを頭の中で思い出しながら、音読していました。予習は1時間半~2時間ぐらい。
復習は大体30分ぐらいかけていました。

近藤先生は、授業後にも関わらず僕ら生徒の相談にも、熱心に応じてくださいましたし、授業ではみんなが英語に興味がもてるような話もしてくださいました。
僕なんか、特に受験前に何か悩み事があったら近藤先生のところまで押しかけて、事務員さんに怒られるまで、相談に乗ってもらっていたことが何回もあります(笑)。
でも近藤先生は嫌な顔ひとつせずに、じっくり話を聞いてくださいましたし、アドバイスもいっぱいくれました。

実は、英語は苦手意識があったのに勉強しなかったせいで、三年になった時相当あせっていました。
そこで、近藤先生に相談に行ったところ、「ひらすら音読しろ」と言われたので、『速読英単語(必修編)』を1周音読したら、一気に成績が上がりました。
部活を引退した夏休みからは、下線部だけでいいと言われていた予習も、全訳して先生に添削してもらっていました。
9月から「京大阪大英語」(吉田明宏先生)にクラスを上げた後は、予習をし、復習をし、テキストを何回も何回も繰り返し読むというサイクルを受験までずっと貫き通しました。
研伸館のテキストは受験に必要な知識が全て網羅されているので、テキストを読みまくることが成績アップへの一番の近道だと思います。
また、吉田先生は授業が終わった後、どんな細かい質問にも丁寧に答えてくださったので、わからない所があればすぐに質問に行きました。
ちょっとした疑問点を解消するということも大事なプロセスだと思います。
英作は、「京大阪大英語」のテキストや過去問の添削などは全部吉田先生。
学校の教材や、自分で使っていた問題集の添削は学校の先生といった具合に分けていました。
学校の先生も知識は豊富だし、時間が余っている先生もたまにいらっしゃるので、暇そうな先生を見つけて、学年が違う先生でも添削をお願いしていました。
英作のコツは、ひたすら典型表現の文章を覚えることです。
僕は1冊単語ノート(ペラペラめくる単語カードみたいなやつ)を作って、問題集を解いていて、これは使えそうだと思った単語を書き込んでいって、ちょっとした空き時間(電車の中や、通学で歩いているときなど)を使って必死に詰め込みました。
人間必死になると何でもできるものですよ(笑)。
単語を覚えるのは『ぼん単』オンリーで。
自由に引き出す訓練は『速読英単語』。といった具合に使い分けていました。



【役に立った英語の参考書・問題集】

◆研伸館の「京大阪大英語」のテキスト

受験に必要な知識はすべてここから得ました。
予習は2時間~3時間くらい。復習は30分位かけていました。
やりかたは「阪大神大英語」のときと同じです。復習はひたすら音読することがいいと思います。



◆『ぼん単』(研伸館)


単語は2500語を完璧にすれば、受験英語で困ることは無いはず!!



◆『実戦編・英作文のトレーニング』(Z会出版)


後ろについている例文集は最高によかったです。
センター前に初級編を軽く読むなどしてちょっとかじって、実戦編はセンターが終わったあと、1日大体3問ぐらいやっていました。



◆『速読英単語(必修編・発展編)』(Z会出版)


発展編は難しかったですけど、いい歯ごたえでした。



【数学の学習法】

数学は得意だと思い込んでいたせいで、3年の6月まで何もやっていませんでした。その6月に受けた研伸館のセンター模試でIA・IIB合計140点ぐらいしか取れず、慌てて進学アドバイザー(佐々木さん)のところへ行ったところ、『マーク式数学の超限』という参考書を薦められ、3週間で2冊とも終わらせたところ、次のマーク模試では180点取ることができました。
だからセンター数学で困っている人はぜひこの問題集を使うといいと思います。
二次数学は、研伸館の高木先生の「京大阪大理系数学」(後期)の演習問題と学校のテキストを使って勉強しました。
ただ、数学よりも理科が好きで、数学はあまり勉強していませんでした。
医学部に行くのには、数学ができることが絶対条件だと思われるのに、数学の勉強をおろそかにしていたことが受験生活最大の反省点でした。実際、塾の復習はかかさずやっていたものの、学校のテキストは、学校の進度にすら遅れていました。
センターが終わってから全然間に合うだろうと思っていたのですが、いざセンターが終わって数学にとりかかると、精神的な余裕も少なく、ちょっと解けなかっただけで、焦り、問題が解けなくなる、という悪循環に陥ってしまいました。
だから数学は夏など余裕のある段階から、コツコツと毎日積み重ねていくことを絶対にお勧めします。
高木先生は、問題の解説をするときに、解き方だけでなく、なぜその解法が思いつくのかというプロセスを解説してくれたのがとても良かったなという印象を持っています。
また、どんな小さな質問にも丁寧に答えてくれたり、こっちがたるんでいるときには喝を入れてくれたり、「風邪が流行っているから手洗いうがいちゃんとしろよ~」などと、生徒の体調にまで気を配ってくれるとてもよい先生でした。



【役に立った数学の参考書・問題集】

◆研伸館の「京大阪大理系数学」(後期)の演習問題

ひとつの問題でいろんな種類の問題に対応できる質の高い問題ばっかりでした!! 復習は授業があった土日に、必ず1回は自力で答えが出せるようにと思って、解き直しをしていました。あと二次試験前にも、もう1周しました。



◆『マーク式数学の超限』(研伸館)


文系はもちろん、理系にもお勧めの1冊。特に数学の基礎に不安を覚えている人はこれをやるべし。



◆『入試問題集』(数研出版)


学校で配られたので。これを1周すれば、受験数学の基礎は身につきます。




【国語の学習法】

現代文は研伸館の中村公昭先生の授業を受ければ十分じゃないでしょうか。
古文に関しては、単語と文法を固めるしか打つ手が無いと思います。
なかでも僕は文法を重視していました。
文法の問題を解きつつ、その文章の中でわからない単語を調べて、単語のボキャブラリーを増やしていくというやり方です。
漢文は、慣れです!問題を解きまくることが高得点への一番の近道だと思います。
また、現代文ですが、僕はセンター現代文の授業以外に、実況中継シリーズを使っていました。
この著者は中村先生と割と近い考えをしていらっしゃって、演習としては最適でした。この問題集は記述式ですが、国語力を伸ばす上で、記述式の問題を解くことは不可欠だと思います。
理系であってもです。マークだと選択肢に頼ることができますが、記述式は自分の力で解答を見つけ出すことを必要とされます。だから本当の国語力をつけるためには、多少は記述式の問題も解いておいたほうがいいのではないかと思います。
余談ですが、僕は『ゴロ565』の著者の板野先生が書いていらっしゃるメルマガも読んでいました。
励ましの言葉や、受験に関する情報をいっぱい載せてくれているので、無料ですし読んでいて損はないと思います。



【役に立った国語の参考書・問題集】

◆『不二古典』(アルス工房)


僕は古典の文法はこれ以外何もしていません。ただ入試までに5周はしたんじゃないかと思います。この問題集はセンターレベルで必要なことは全部書いてあるし、何よりも使いやすいです。



◆『銭形漢文』(アルス工房)


句形を覚えるのに使いました。



◆『ゴロ565』(アルス工房)


短期間で覚えるのには最適。適度にシモネタも入っていて面白かったです。(笑)



◆『出口の実況中継シリーズ』(語学春秋社)


夏休みから土日に一問ずつ解く感じで使いました。




【理科の学習法】

化学に関しては、とりあえず授業をしっかり聞くことだけを心がけていました。自分でやった勉強としては、学校でもらった『化学I・II重要問題集』を、7月までは研伸館の授業の進度にあわせて解き、夏休みにそれまでの復習のためにもう1周。夏休み明けから阪大模試までの間にもう1周って感じで、多い単元だと3周解きました。
11月後半ぐらいから『化学I・II重要問題集』では物足りなくなってきたので、『化学I・IIの新演習』に手を付け始めました。計算は確かにうっとうしかったですが、周囲の評判ほど難しくはありませんでした。
化学という教科は基礎さえしっかりしていれば、応用まで割りと幅が利く教科だと思います。
センター対策は12月からはじめましたが、二次対策ができていれば、無機の細かい知識とかを覚えるだけで、センターは余裕で乗り越えられると思います。
結局センター直前対策講座と過去問3年分ぐらいしか解かなかったと思います。あ、研伸館のプレミアターム(年末年始にある講座)は受けるべきだと思います。
担当がセンター化学を熟知している岡内先生だったので、抜けている知識は全部あの授業で埋めていただきました。
物理に関しては、9月に研伸館の内多先生の「京大阪大物理」の授業を受け始めるまでは独学でやっていましたが、独学でも割と何とかなったんじゃないかと思います。
理科は得意だったので、そこまで復習に時間をかけずに、似たような問題を問題集で解くようにしていました。
内多先生はとにかく生徒のことを良く見てくださっていて、授業後によく声をかけてもらいましたし、しょうもない質問でも根気よくこっちがわかるまで教えてくださる点がとてもよかったと思います。
物理も同じく10月ぐらいまでに『物理I・II重要問題集』を2周したあと(夏休みは1日8問ぐらい。学校が始まったら、今日は物理をやろうと決めた日(2日に1回ぐらい)に5問ぐらい解いていました)、11月から12月末までは『名問の森』に取り掛かって、力学・波動編だけは2周終わらせたところで、センター対策に入りました。
物理は一問を速く解くことは大事ですが、むしろその一問に真剣に取り組んで、妥協せずに完全に理解しきることが大事だと思います。
物理というのは考え方が大事なので、わからないところはウヤムヤにせず、先生に聞きに行くことが大事です。
そうすれば思ったよりすぐ物理の点数は自然と上がると思います。



【役に立った理科の参考書・問題集】

◆『化学I・II重要問題集』(数研出版)


基礎~発展はこれ。



◆『化学I・IIの新演習』(三省堂)


解説が小さい字で書かれていて、心が折れそうになりますが、これを解ききると相当の自信がつくと思います。



◆『名問の森』(河合出版)


解説が丁寧でわかりやすい!物理の真髄を集めたような問題構成なので、これをマスターするだけでいろんな問題に対応できると思う。センター前までに力学を1周。二次試験前に電磁気を1周、力学をもう1周しました。大体『名問の森』を開いた日には、1日5問を2時間で解ききるような時間配分でやっていました。というか『名問の森』に載っている問題は、2時間以上やると集中力が持ちません。



【社会の学習法】

僕は政経選択だったのですが、中間・期末のたびにとりあえずすべての単語は、あ、この単語一度聞いたことがあるぞという程度しか勉強していませんでした。
だから12月になったとき相当焦りました。
とりあえず過去問でなんとかしようと思ったので、政経だけは12月で本試・追試すべて解ききってしまい、それ以降は私学の記述式の問題を解いていました。
僕の政経の勉強法は、まず一問一答集を買って、単語とその意味を覚えることから始めました。
だから朝の電車の中など、みんな英単語を開いているのに、僕だけ政経の一問一答集を開いているなどよくあることでした。
あと、問題を解いたあと、解説を読んでいるときに、自分が知らなかった知識はマーカーで線を引いて、次にその問題集を開くときに、前回分のマーカーを引いた部分を復習するというスタンスをとっていました。
このやり方は意外と効果があり、二ヶ月勉強しただけで、本番では過去最高点を取ることができました。
まあ何を言おうとも、もっと早くから政経の勉強をすることに越したことはありませんけど(笑)。



【役に立った社会の参考書・問題集】

◆過去問


政経は同じ内容が繰り返されることが多いので、過去問の内容はマスターすべきだと思います。



◆『一問一答政経用語問題集』(山川出版社)』


政経の点数を伸ばしたければ、これをマスターすることです。



【科目別学力自己評価】







【二次試験直前期の学習時間の配分】







【センター対策の方法】

英語

マーク模試問題集。切り替えは12月。でもあんまり重点は置きませんでした。



数学

夏にマーク系の問題を解いたぐらい。センター2週間くらい前から解きまくればいいと思いますが、センター数学は勘が大事なので、本番で勘がきくように計画をたてましょう。



国語

これは慣れが一番!1年間かけて週1ぐらいでセンター型の問題集を解いて、慣れましょう!難しめのマーク模試問題集を使うといいと思います。



理科

二次対策しとけば、特に問題ないんじゃないでしょうか。



社会

社会の学習法参照。




センターは上から見下ろすことができれば、本番で相当楽なので、マーク模試問題集や、直前ではZ会の直前予想パックを使うといいと思います。



【受験会場の雰囲気】

阪大も広大も同じ感じで、ピリピリしています。
教室の中には白髪のオッサンもいるけど、ビビらないようにしましょう。要するに自分は自分!



【広島大医学部現役合格への秘訣!】

高い目標を設定し続けること!そして諦めないこと!
僕は3年生に上がる直前まで、学校の先生には医学部を受けられるかどうかすら危ない(学力的に)と言われましたが、部活を引退したあと必死で勉強したら、現役で合格することができました!
だから今から自分の限界を設定せずに、自分には無理だなと思う暇があったら勉強しましょう!
あとは、計画的に勉強すること。
長期(学期や月ごと)と短期(毎日)の予定を立てましょう。
僕は自習室の椅子に座ったときに、その日の予定を立ててから勉強を始めていました。
そしたらその日のケースに合わせて、勉強する内容をその場で決められるので、臨機応変に対応できます。



【入試面接の状況(広島大学医学部医学科 後期日程)】


◆面接の方法


個人面接と集団面接



◆面接時間


個人面接:5~6分、集団面接:60分



◆質問内容と回答



1.
個人面接は、先生とおしゃべりみたいな感じ。
広大の先生もこっちの緊張をほぐそうと親切に助け舟を出してくれたりするので、面接が苦手な人でもリラックスして面接に臨むことができると思います。
内容はよくある典型的なものばかりだったので、一般的な医学部の面接の対策をしとけばいいと思います。
確か代ゼミあたりが面接ブックを出していた気がします。あ、ひとつ困った質問は、「今まで自分の人生はついていたほうだと思うか、YES・NOで答えてください。」といわれ、焦ってとっさに「NOだと思います。」って答えたら、なんで?って突っ込まれました。
YES・NOだけちゃうんかい!と思い、焦ってその部分だけしどろもどろに答えました。でも面接官はしどろもどろに答えても、熱心に耳を傾けて聞いてくれていましたし、さらに突っ込んでいじめるなんてこともせずに、軽く流してくださいました。
だから面接のときは、自分の発言に根拠がある回答をするように心がけましょう。



2.
集団面接ですが、まず試験室(8畳ぐらいの会議室みたいな部屋)に入ると、面接官が3人と、椅子が6つおいてあり、いすの上に1~6までの番号が置かれていて、討論の間は「3番さんどう思いますか?」という具合に、番号で呼び合いました。
議題は2題、1題につき30分、合計1時間です。
また、1人10分ずつ司会役を担当しなければいけません。
つまり1話題で3人の司会者が担当します。司会者は挙手制です。
「はじめにやりたい人いませんか~?」的な感じです。
さて、内容ですが、まずA4の紙が一枚配られ、中には議題と、それに関する内容が書いてありました。
僕の時は、第一の議題が「遺伝子組み換えについてどう思うか」、第二の議題が「医師不足についてどう思うか」でした。
面接を受ける皆さんは、自分が知らない内容が議題になったらどうしようって心配しますよね?でも広大は内容を全部書いてくれているんですよ。
例えば、第一の議題だと、「今、日本では遺伝子組み換え作物の比率が増え続けている。それを心配し、原材料を見て、遺伝子組み換え作物が入ってないか心配する消費者も多い。だが、今の日本の法律では、5%未満の混入なら、遺伝子組み換え作物は使用していない。と書くことができる。あなたがたはこれをどう思うか?いまから議論しなさい。」だいぶ内容ははしょりましたが、こんな内容が書いてあります。
これが第二の議題に関しても同じことをしてくれます。
しかも議論が詰まったときには、面接官がちょっとだけ手助けを出してくれたりもします。
ね、広大って親切でしょ?
(笑)受かってから、みんなと話していて、後期試験で受かった人はみんな「面接は楽しかった」って言います。だから後期で合格する秘訣は面接を楽しむことだと思います!



【プロフィール】

◆血液型


B型



◆好きな色


藍色



◆好きな歌・アーティスト


flumpool、BUMP OF CHICKEN


◆好きな番組


「プロフェッショナル 仕事の流儀」、あとはスポーツニュースとか。



◆お気に入りスポット


うはらホールの近くの食堂



◆好きな(オススメ)飲食物


C・Cレモン



◆高校時代はまってしまったこと


休日に弟とする草野球。あとは部活。



◆受験前のリラックス方法


体を動かすこと!お笑いを見ること。



◆小学校時代しでかしてしまった大変な事


そりゃまあいろいろ…。



◆あなたにとって受験とは


自分を成長させてくれる関門。我慢比べゲーム



◆受験勉強で一番辛かった時期


二次試験直前期。周りの期待からくるプレッシャーと、自分が本当に志望校に合格できるのかという不安。結局その不安をぬぐえなかったことが最大の敗因だと思います。



◆親や親戚に医師はいますか?


はい。父が眼科医です。



◆医療系のドラマなどは見ましたか?


「コードブルー」



◆最近、気になった医療系のニュースは?


iPSですかね…



◆最近、気になった医療系以外のニュースは?


京大法学部の人が大麻で捕まったこと(同じことを面接でも答えました)。



◆部活動はしていましたか?


柔道部。引退したのは3年の6月。



◆医師を志したきっかけは?


一番身近な職業だったし、人の役に立ちたいと思ったから。



◆医師として20年後の将来像は?


自分が進んだ科のトップに立つ。



◆興味のある診療科は?


救急とか小児科(しんどいらしいけど、興味はある)。



◆医学部入試において面接は必要か?


必要。研究にしろ臨床にしろ人とコミュニケーションが取れない人は医学部に入れても、その先苦労すると思う。



◆医師として大切なことを三つ


判断力、責任感、コミュニケーション力



◆面接対策はどのようにしましたか?


日ごろから医療に関する話題がニュースに出たときには、父親と意見を交換していました。
あと、後期試験前には、ディスカッションが得意そうな友人や、同じく医学部を受ける人を「気分転換になるやろ」と言って呼んできて、担任の先生に面接官をやっていただいて、模擬集団面接をやってもらいました。
でも、面接で受かるために一番必要なのは、ハッタリでもいいので、「俺が受からな誰が受かんねん」ぐらいの自信を持つことです。
僕自身、センターがとてもとれたわけではないですが、空虚な自信を持っていたおかげで、堂々と話すことができました。
何故かわかりませんが、自信だけはありました(笑)。








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東大・京大・阪大・神大・国公立大医学部および関関同立の大学受験指導は研伸館にお任せください。 大阪(上本町・天王寺・豊中)・兵庫(西宮・住吉・三田)・京都・奈良(学園前・高の原)に教室のある、現役高校生専門の大学受験予備校・進学塾です。

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