状況把握、高い思考力が求められるだけでなく、論述・計算過程やグラフの描図も要求される。
【傾向】
■出題形式
試験時間は理科2 科目で150 分(医学部保健学科看護学専攻は1 科目で75 分)。大問4 問構成。
■3か年の傾向について

阪大の化学では、教科書レベルを超えた内容をテーマとした問題や、複雑な状況を把握しなければならない問題が出題されます。
また、複数の単元の融合問題も頻出です。論述や答えに至る過程を求められる問題はほぼ毎年出題され、グラフの描図も時々出題されます。「書かせる(描かせる)」問題を出題するのが阪大化学の特徴でしょう。特にここ数年はやや難しい問題が多いので注意が必要です。
阪大の化学では、教科書レベルを超えた内容をテーマとした問題や、複雑な状況を把握しなければならない問題が出題されます。また、複数の単元の融合問題も頻出です。論述や答えに至る過程を求められる問題はほぼ毎年出題され、グラフの描図も時々出題されます。「書かせる(描かせる)」問題を出題するのが阪大化学の特徴でしょう。2024年度は比較的易しめでしたが、ここ数年はやや難しい問題が多いので注意が必要です。



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