Q1 大学の講義について教えてください

【サークル活動有】13時半から授業、空きコマで課題、20時までサークル活動、22時ごろに帰宅
【サークル活動無】オフ日、家でオンライン授業を受ける
■火曜日の過ごし方:10時半から授業、3コマ授業を受けた後、18時からアルバイト、22時半ごろに帰宅
■水曜日の過ごし方:13時半から授業、3コマ授業を受けた後、20時までサークル活動、22時ごろに帰宅
■木曜日の過ごし方:8時50分から授業、18時ごろに帰宅(時々アルバイト)
■金曜日の過ごし方:13時半から授業、18時ごろに帰宅
■講座pickup!
①講座名:社会学の話題 担当:川端亮先生政治と宗教の関係が主な題材でした。
学期前半で統計の見方を学び、データに基づく根拠から社会問題を考える力を教えていただきました。
後半では海外の政教分離の状況や日本の政治と宗教の歴史から問題点を論ずるというような内容を行いました。
②講座名:刑法1 担当:品田智史先生
法学部の生徒なら大半が受けることになるであろう、刑法総論の授業です。
刑法総論とは、個々の罪に関わらず問題となる犯罪の基礎知識を学ぶ科目です。
先生の授業が分かりやすく、試験でも良い点を取ることができたので印象に残っています。
Q2思い出の単位について
1年前期必修の「学問の扉」と1年後期必修の「法政導入演習」について、両方とも同じ先生に担当していただきました。
福田雅樹先生という総務省(当時の郵政省)出身の方で、どちらの授業においても生徒が政策を立案しプレゼンする「政策立案演習」を取り込んでおられました。
法律や行政に関してなんの知識もないまま、一人で考えてプレゼンするため簡単な授業ではありませんでしたが、身近な問題点から政策を提案し、自分なりに利点や批判を考えてプレゼンし、それを先生に評価していただくことには大変やりがいを感じていました。
Q3身の周りにいるすごい人物を教えてください。
法学・政治の知識がずば抜けており法学専門科目ではほとんどSしか取らない同期の友人がいます。
人脈力や情報収集スキルも高く、2年前期の専門科目のテストでは出題範囲のヤマカンをほぼ全て当てていました。
一人で運営を担当し、参加者を募って大学近くの商店街でコミケを開催したこともあります。
ただ一方で第2言語の必修単位を全て落としていて、ヘビースモーカーであり、Xで危ない発言をしている、結構良くないタイプの人間です。
私は彼を尊敬しつつ、人間として面白い人だなあと思っています。
Q4学食の好きなメニュー上位3つ
1位:ローストビーフ丼 年末限定メニューです。結構沢山お肉を乗せてくれます。
2位:おいしい唐揚げ こちらも年末限定。唐揚げはいつもありますが、これは「おいしい」唐揚げです。実際美味しいことと、自ら「おいしい」と名乗る愛嬌が気に入っています。
3位:オクラの巣ごもり 関西圏の大学生協では定番のメニューなんじゃないでしょうか。温泉卵とオクラをめんつゆにつけたメニューです。
Q5今の大学に入って一番良かったと感じることは何ですか?
面白い先生が多いことです。
ただ知識を授けてくれるだけではなく、ふと出る雑談にファンキーさが現れている先生が多くいます。
学歴や実績を見てもなかなか実力のある方々なのですが、その偉い先生方の人間らしいところ、もしくはぶっ飛んだところが見られるのがとても面白いです。
Q6これからあなたの歩んでいく道はどのようなものになっていきそうですか?また、周りの友達の進路はどういった方面が多いですか?
私の周りは法曹志望の人が多いです。今から司法試験予備試験の勉強を始めていたり、法曹コース(法科大学院の受験時優遇や過程短縮ができるコース)に登録していたりする子がいます。
私自身も法科大学院に進学し、将来的には法曹の道に進みたいと考えています。
Q7大学生活で打ち込んでいることを教えてください。その活動や魅力について熱く語ってください。
私は大阪大学混声合唱団に所属しています。そもそも阪大に入りたいと思ったきっかけが、この合唱団の演奏を聞いたことでした。
私自身はほとんど未経験だったのですが、団には様々な都道府県から集まった各地方での合唱の精鋭たちが集まり、実にレベルの高い環境で活動しています。
団体である以上、ただスキルを磨いて歌うだけではありません。コンサートの運営や練習の方針などで団員間の摩擦が生じることもありますし、悲しいことに脱退者が出ることもあります。
活動の全てを美化することはできませんが、そのような軋轢を乗り越えての合唱はただの他人同士が集まって歌うだけでない一体感と歌う瞬間それぞれの煌めきを生み出すことができます。
ハーモニーの美しさ、意味深長な歌詞、合唱の楽しさに救われながら、日々活動をしています。
Q8自分の大学を目指している高校生へのメッセージをお願いします。
将来自分がどうなるべきか、何がしたいか具体的にイメージできていない方もいると思います。
大学のHPやSNS、オープンキャンパスなどから情報を得て、自分のキャンパスライフを「妄想」してみるのもおすすめです。

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。