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大学レポート_2023年大阪大学 医学部医学科 現役合格 M・Nさん


大学生になるとどんな生活が待っているのか、抽象的なビジョンはあれど、具体的なイメージはないという方が多いのではないでしょうか。
一口に”大学生”と言っても、大学・学部・学科によってその様子は十人十色です。
そこで、先輩に大学生活について色々とインタビューしてみました!



Q1 大学の講義について教えてください



後期:3ヶ月間の基礎研究室配属+臨床講義 




■講座pickup!

①講座名:免疫学 担当:竹田先生
免疫学はややこしくとっつきにくいと感じる人が多いですが、丁寧に教えてくれるので、授業にさえ出れば面白いと思うこと間違いなしです!

②講座名:薬理学 担当:日比野先生
日頃使う薬から、臨床現場で使う薬まで、あるゆる薬の機序を病態と合わせて学ぶことが出来て、理解する瞬間がとても楽しいです。



Q2思い出の単位について

1年生後期の線形代数で、おそらく最初で最後のCを取りました(Cの次がFで落第)。
少し曲者の先生で、私自身数学が得意ではないので、猛勉強して臨んだのですが、テストが終わった瞬間落ちたと思いました。
医学部は単位をひとつでも落とすと留年なので、友達にさよならの挨拶までした程です。
結果ぎりぎりで通りましたが、その試験で7人の留年が決まったので、今でも思い返すと冷や汗が出ます。

Q3身の周りにいるすごい人物を教えてください。

チェスの世界チャンピオン

Q4学食の好きなメニュー上位3つ

1位:豚塩カルビ丼
2位:サーモンビビンバ丼
3位:巣ごもり卵

Q5今の大学に入って一番良かったと感じることは何ですか?

学業でも部活でも研究でも、どの分野にも本気で頑張っている人がいることです。
周りに熱意を持って取り組む人が多いから、自分もどの分野でも頑張り続けたいと思える環境です。

Q6これからあなたの歩んでいく道はどのようなものになっていきそうですか?また、周りの友達の進路はどういった方面が多いですか?

私は、研究と臨床のどちらにも関わりたいと思ってこの大学に入りました。
いくつかの研究室を見学して、今はノーベル賞を受賞された坂口先生もいらっしゃる施設で研究に取り組んでいます。
毎日が新しい発見ばかりで、とても刺激的です。
まだ「どちらに重きを置くか」は決めていませんが、研究も臨床もどちらも大切にしていきたいです。

Q7大学生活で打ち込んでいることを教えてください。その活動や魅力について熱く語ってください。

私は卓球部と合奏団の2つの部活に入っていて、どちらもとても楽しく活動しています。
卓球部では、いつか団体メンバーとして試合に出ることを目標に日々練習を頑張っています。
合奏団では、現在部長をしています。
一時は1年生が1人だけだったのですが、いろんな企画を考えて、今では8人にまで増えました。
みんなで音を合わせて1つの曲を作り上げる瞬間は本当に楽しくて、この魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいと思いながらコンサートの準備も頑張っています。

Q8自分の大学を目指している高校生へのメッセージをお願いします。

大学に入ると、本当にいろんなことができます。
何を頑張るかも、どんな自分になりたいかも、自分で選べるようになります。
高校生の頃は「大学に入ること」がゴールだと思っていましたが、今は「そこからがスタートなんだ」と感じています。
また、受験勉強は点数を上げるためだけのものではなく、努力を積み重ねる力を育てる時間でもあったんだなと気付きました。
「なんでこうなるんだろう?」という疑問をそのままにしない習慣さえあれば、きっとどんな分野でも楽しく学んでいけます。
今の努力は必ず将来につながるので、どうか焦らず、自分のペースで頑張ってください!きっと楽しい生活が待っています🌸








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