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大学レポート_2023年立命館大学 法学部 現役合格 H・Tさん


大学生になるとどんな生活が待っているのか、抽象的なビジョンはあれど、具体的なイメージはないという方が多いのではないでしょうか。
一口に”大学生”と言っても、大学・学部・学科によってその様子は十人十色です。
そこで、先輩に大学生活について色々とインタビューしてみました!



■月曜日の過ごし方: 午前に研伸館のアルバイトを入れて、午後は勉強して過ごしています。
■火曜日の過ごし方: 2限の空きコマは友達とゆっくりお昼を食べたり、一緒に勉強したりして過ごしています。
■水曜日の過ごし方: 3限からですが、早めに大学に行って勉強し、友人と約束して、一緒にお昼を食べて3限に備えるようにしています。
■木曜日の過ごし方: ゼミは基本毎週課題があるので、放課後はゼミの友人と残ってその日のうちに課題を終わらして、帰宅しています。
■金曜日の過ごし方: 全休の日は、家で勉強したり、友人とカフェ巡りをしたり、自由に過ごしています。




■講座pickup!

①講座名:メディアと現代文化 担当:福間先生
1回生の時に受講していた、一般教養科目です。中でも、抽選科目の話で、「専門科目は勉強しようと思って取るわけであり、そこには主体的な意思が伴う。一方で一般教養科目は自動的に取るわけで、だからこそ、偶然何かに触れ、そこには、自分が実はこんなものに興味があったんだという新たな発見がある。大学進学率が50%となっている今、一般教養科目といった多くの場合が仕方なく取ってしまうような科目だからこそ重要であるとも言える」という先生の話が印象に残っています。私も、この授業は抽選科目で落ちてしまい、取らなければならなくなった授業でしたが、実際受けてみると、このように内容が面白く興味が湧いたというものがありました。私のように、大学入学後、取りたい教養科目が抽選で、落ちてしまうという経験が少なくとも一度はあると思いますが、落ちてしまっても、このような新たな発見があると思うと、楽しめると思います。

②講座名:公務行政学演習 担当:徳久先生
2回生の時に受講していました。先生が現代日本の政治課題を提示し、グループで解決策を出して発表する授業です。この授業では、政府が既に出している案や、どこかの本から引用してきた解決策ではなく、「自分事として考える」ことを求められます。例えば、少子化問題に関して、「給付金を出す」という解決策を出していたグループがありました。私は、最初これに賛成でしたが、先生は、「じゃあ、あなた達は、今私がお金を渡したら、子供を産みたいと思いますか?」という新たな問いを提示しました。そこで、現代の日本には、まだまだ育休制度と言っても、男性が積極的に育児に参加していない現状があり、単に育休取得のみで終わってしまっているという現状を知り、お金の問題だけではないということが分かりました。このように、この授業は、沢山の新たな視点をくれる授業で、私の周りでは人気の先生でした。



Q2思い出の単位について

1回生の時に、大学で良い成績を取りたいと思い、学部で上位2%の成績優秀者に選ばれるため、高い評価で単位取得し、全体で高いGPAを取得することを目指して勉強しました。1回生の時、フル単でしたが、2%以内は惜しくも達成できず、悔しい思いをしました。しかし、諦めずに勉強した結果、2回生の時、成績優秀者に選ばれることができ、目標を達成することができました。また、その後も、さらに勉強した結果、3回生でも成績優秀者に選んでいただくことができ、授与式で代表挨拶をさせていただきました。この経験は努力が報われた瞬間として嬉しかったので、思い出です。

Q3身の周りにいるすごい人物を教えてください。

103キロのウルトラマラソンを完走した次の日に、1限の授業に出席していた友人がいました。

Q4学食の好きなメニュー上位3つ

1位:オグラ巣ごもり玉子
2位:大学芋
3位:カレーライス

Q5今の大学に入って一番良かったと感じることは何ですか?

オープンキャンパスで、当時出会った先生の授業に魅了され、この大学に入ったので、その先生のゼミで勉強できているという点が、今の大学に入って、一番良かったと感じています。

Q6これからあなたの歩んでいく道はどのようなものになっていきそうですか?また、周りの友達の進路はどういった方面が多いですか?

現在、公務員を志望しています。私の大学は、2回生の時に、司法特修コース、公務行政特修コースという、GPAによる選抜があるコースと、法政展開という通常のコースに分かれるので、そのコースごとに進路先が違うイメージです。私は、公務行政特修コースなので、比較的公務員志望が多いです。司法や公務のコースでも民間志望の方もいるので、志望先によってそのコースに入らなければならないというのはないと思います。

Q7大学生活で打ち込んでいることを教えてください。その活動や魅力について熱く語ってください。

最近は、他大学との討論会で準優勝したことが印象的でした。私は、刑法という、「犯罪や刑罰の内容」に関して学ぶゼミに所属していますが、討論会のお題が、刑事訴訟法という、「刑法を適用する手続き」に関する分野という、少し学んでいる分野が異なるテーマでの討論会だったので、討論会の準備に苦戦しました。しかし、ゼミのみんなで協力して、想定される反論や原稿を考え、当日、刑事訴訟法ゼミの鋭い反論に、しっかり再反論できた時は、達成感を感じました。

Q8自分の大学を目指している高校生へのメッセージをお願いします。

私は、高3の春まで心理学に興味があったため漠然と心理学部を目指していたのですが、当時の研伸館の担当サポーターの先生に、視野を広げて色々な学部を見ることを勧められ、当初は全く調べていなかった法学部に自分の興味関心がある分野が見つかりました。そのため、皆さんも、研伸館の先生方や進路アドバイザーさんを最大限活用して、自分の可能性を広げてほしいと思います。
受験は大変なことも多いと思ますが、無理せず、体調管理に気を付けて頑張ってください。









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