【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】
東大形式の英語への対応力が極めて欠如していたため、特に英語の勉強に力を入れていました。具体的には単語の暗記を本格化させたり、長文の解釈を通じてレベルの高い英文に慣れたりしました。研伸館のテキストはレベルの高い英文を読む習慣をつける意味で役に立ったと思います。
数学は基礎部分における不安を無くすようにしました。知識や理解の甘い部分はチャートレベルから解き直し、夏模試までに基本的な問題を完璧にしました。
国語は自分では特に何も行わず。研伸館での毎週の授業で身体を慣らすことが出来ました。
社会では夏までに世界史の知識完成を目指しました。ある程度の知識は入っていたため一問一答よりも教科書や図表を眺めたり、過去のノートを見返したりして知識を頭の中に浸透させていきました。戦後までは手が回らず、こちらは直前期に後回しにしました。
【高3のGWの過ごし方】
学校の文化祭がGW中にあり、その準備期間は存分に遊びました。文化祭の終わった後はすぐに切り替え、自習室に向かい勉強しました。

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