【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】
4月から、朝早く登校して30分ほど勉強するようになりました。高3になってからは、学校も研伸館も予習が増えたので、朝の時間を活用して進めていました。毎日部活終わりに研伸館の自習室に行き、その日の授業の復習をしていました。
学校の定期テストや研伸館の復習テストの直しはその日のうちか次の日までには終わらせるようにしていました。
「高3京大阪大・医学部英語」のテキストの音読を授業でやったことを思い出しながら1週間に10回ほど行っていました。
『ぼん単』や古文単語帳は夏休みに入るまでに一つでも多く覚えようと、毎日通学時間に見ていました。「高3共通テスト世界史」の復習を毎月の復習テストで80点以上を取ることを目標に頑張っていました。夏期講習に入るまでに夏休みの計画を立てました。
【高3のGWの過ごし方】
学校の文化祭があり、部活がほとんど毎日あったので、勉強の時間を確保するのが大変でしたが、GW中のマーク模試に向けて共通テスト対策を主に行っていました。
世界史は「高3共通テスト世界史」のテキストの復習をしました。理科基礎は高3になってから学校の授業で久しぶりに手をつけた状態だったので、教科書を使って復習しました。
情報は教科書をもう一度読み、覚えられていなかった知識をルーズリーフにまとめていました。
【高3の4月~7月における部活動との両立】
部活終わりに研伸館の自習室に行き、21:30まで勉強していました。朝に学校に早く行って自習したり、通学時間に単語帳を見たりするなど隙間時間を活用しました。部活をしている時は部活のことだけ、勉強をしている時は勉強のことだけを考え、メリハリをつけていました。夏のコンクールに向けて部活が忙しくなっていきましたが、模試のスケジュールに合わせて、勉強の計画を立て、共通テストと二次試験の対策の勉強時間の配分を考えました。部活が休みの日を大切にし、朝から自習室に行くようにしていました。忙しい中でも研伸館のテキストの復習は溜めないように気をつけていました。



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