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春の学習アドバイス_H・Fさん(東京大学理科一類 2026年度合格)


【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】
この時期は僕は京大志望だったので英語は京大対策として『英文読解の透視図』(研究社出版)、数学は『重要問題集』、化学も『重要問題集』、物理は『名問の森』を主に使って勉強していました。
教科の学習時間の比率は、英語がまだ安定して点を取れていなかったので、英語:数学:化学:物理で4:2:3:3でした。理科が周りの人たちに比べて学習時間が多かったので後に得点源にすることができました。自習は主に自習室でやっていました。学校のある日は5時間、休日は8時間ほどしていました。
研伸館の授業は3月に予習・復習は各1時間ずつ行うというペースを作っていたのでそのペースを継続し、それ以外の時間で上記の参考書を進めていました。この時期は受験まで時間があるということもありモチベーションがあまり高まらないと思いますが、モチベがあるかないかで学習効率が大分変わるのでなんらかのモチベを持って学習することを勧めます。僕は高2の冬に受けた記述模試の判定がC判定だったのでその焦りをモチベに変えていました。

【高3のGWの過ごし方】
GWでは研伸館の自習室が使えなかったので、アップ の会員制自習室で勉強していました。勉強スタイルは4月〜7月のものと変わっていません。朝10時から夜9時まで自習室にいました。
今振り返れば、この時期に勉強の習慣を固めたおかげで、夏休みもスムーズに頑張れたのだと思います。僕みたいに朝起きるのが苦手な人は夏休みにダラけないために、この時期から朝決まった時間に起きる練習をするのがいいと思います。

【高3の4月~7月における部活動との両立】
部活はしていませんでしたが、6月の中旬に体育祭があり、5月中旬から朝に、そして6月上旬から放課後にも体育祭の練習をしていました。
正直僕は体育祭練習と勉強の両立は出来なくて、放課後の練習後は疲れていたのでいつも通りの自習はしておらず、研伸館の授業も欠席していました。
ただ、各科目の感覚を忘れないためにも1日2時間程は勉強していました。勉強時間を確保することはもちろん大切なことですが、部活や学校行事は一生ものの思い出になるので、後になって後悔しないよう全力で取り組むべきだと思います。








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