念願の大学に今年合格をした先輩たちの新生活について教えてもらいました!
ここに書くべきことは山ほどありますが、あえて受験生だった頃には思いつかなかったことを書いてみます。
まず、京都大学ではクラス分けがしっかりしていて、授業もクラスごとに受けるものがよくあります。たとえば同じ時間に線形代数の授業が隣同士の教室で開講されているが、一方は1組、もう一方は2組が受けているといった具合です。週に何度も顔を合わせていると自然と仲良くなれるので、友達できるかな、なんて心配とは無縁です。
そして何より、テレビで見たり著作を読んだりしていた教授が目の前で喋っているという感動を味わえます。物理学の授業をとったら、担当が橋本幸士教授だった、なんてこともありました。(『超ひも理論をパパに習ってみた』という本はこの方の著作です。)
勉強で行き詰った時は自分が大学生になった姿を想像して、最後まで頑張ってください!
本記事は研伸館が作成しています。

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