秋の大学別模試の受け方アドバイス_M・Oさん(岡山大 医学部 医学科)
私は神大実戦、神大オープンを受けました。神大の直近の過去問を、時間を計って解き、時間配分や解く順番を考えました。研伸館での学習である程度対応できたので、大学別模試対策に特化はせず、共通テスト対策にシフトしました。 本記事は研伸館が発行しています。
私は神大実戦、神大オープンを受けました。神大の直近の過去問を、時間を計って解き、時間配分や解く順番を考えました。研伸館での学習である程度対応できたので、大学別模試対策に特化はせず、共通テスト対策にシフトしました。 本記事は研伸館が発行しています。
夏の京大模試では解ける問題をかなり取り逃がしましたが、特に理科はその傾向が強かったのでそれを改善しようと意識しました。物理では、京大の長い問題文と一問解けなければ先に進めない形式に対応するために、以前から使っていた『名問の森』の苦手分野を徹底して解き直しました。夏の京大オープンでは、有機化学で出題
神戸大の過去問についてですが、私は直近の年度は共通テスト後に残しておきたかったので、10年ほど前の分を3年ほど解きました。この時期の段階では点数に拘るというよりかは問題の傾向を掴むという意識が強かったです。合格点に乗らなくても気にしなくて大丈夫です。まず数学についてですが、神戸大は基礎的な問題が
私は大学別模試を受けなかったので、この時期にやっていた共通テスト対策について細かく書きたいと思います。大阪公立大看護学部は共通テストの配点比率が高く、特に理科の配点が200点だったため、理科の点数を伸ばすことが合格に直結すると考えました。モチベーションを上げるためにも全体の点数を伸ばしたかったので
・各科目の問題の解き方を決めておくこと(例えば、僕の場合だと数学の問題を解くときにはまず1問あたり15分下見をして残りの時間で解ける問題の解答を解答用紙に書くようにしていました)。・試験を受ける際のルーティーンを決めておくこと(例えば、僕の場合だと試験用紙が配られるとまず注意事項に目を通し、体を
京大の問題とはいえ、絶対に時間に追われるので、問題に優先順位を付けることはある程度大事です。特に英語、数学はこれを意識した方がいいです。英語の和訳問題で分からない単語が下線部に出てきたとしても、文脈でおかしくない程度の訳に留めておく、そしてすべての問題を解くことはとても大切です。取捨選択をすること
そもそも、「合格を目標とすること」を前提とした時、「模試の対策」とは意味のある行為でしょうか。例えば、自らの健康状態を知りたいのに健康診断の前だけ継続性のない生活をするという“対策”をすることに意味があるかと問われれば、「大雑把に見積もって、意味はない」と言えるでしょう。このことから、模試の対策は
研伸館の演習形式の授業を本番だと想定して毎回全力で取り組み、各回の反省点や良かった点をメモにまとめていました。そのメモを模試直前に確認することで、試験中の立ち回りを効率よく改善することができたと思います。特に数学は、間違えた点を細かく分析し、二度と同じミスをしないように心がけていました。
夕陽丘予備校の大阪公立大模試と神大オープン・神大実戦を受けました。10月からほぼ毎週模試があり、大学別模試も神大オープンを受け、1週空いて、全統共通テストプレ模試、大阪公立大模試が連続してありました。大学別模試を受けるにあたって、大阪公立大がメインで神大に特化した勉強はしていなかったので神大オープ
冠模試は京大オープンと京大実戦を受けました。化学について、夏の時点では頻出分野である化学平衡がかなり苦手だったのですが、基礎に戻って問題を解いたことにより克服できました。初めは『セミナー化学』を使っていましたが、『セミナー化学』に載っている問題がある程度できるようになった後は、『化学重要問題集』や