振り返り!『阪大神大 現役合格への軌跡』第2回(阪大合格者たちの合格の秘訣)(2026/6/12)
阪大志望者必見!阪大合格の秘訣を大公開。そろそろ2026年度版の『阪大神大 現役合格への軌跡』が発刊される時期が近づいて参りました。せっかくですので、昨年度の振り返りを行っていきたいと思います。第2回の今回は、阪大合格者の“合格の秘訣”を振り返ってみたいと思います。阪大を志望校としている人
阪大志望者必見!阪大合格の秘訣を大公開。そろそろ2026年度版の『阪大神大 現役合格への軌跡』が発刊される時期が近づいて参りました。せっかくですので、昨年度の振り返りを行っていきたいと思います。第2回の今回は、阪大合格者の“合格の秘訣”を振り返ってみたいと思います。阪大を志望校としている人
【夏のアドバイス(7月~8月の学習法)】 まず夏休みはまとまった自由時間が取れる最後の機会なので未習範囲や苦手分野の克服に大部分の時間を使うという意識で勉強をすべきだと思います。さらに夏休みを無駄にしないためにも夏休みまでに何をいつまでにしないといけないのかをまとめ上げ、それらを日ごとに割り振
【夏のアドバイス(7月~8月の学習法)】 夏はほんとに暑いので早起きしてまだ涼しいうちにカフェかどこかで勉強して、9時半から研伸館の自習室に通うという生活を続けていました。この時期から本格的に社会の勉強を始めることが一番大事だと思います。私は数学が得意なのもあったため数学は夏期講習のこと
【夏のアドバイス(7月~8月の学習法)】 高校3年生にとって夏休みは天王山です。ここを真剣に乗り切るか、ダラダラして乗り切るかで大きく差が出てきます。夏休みに入る前に自分の分析をしておきましょう。「自分はここが苦手だから少し基礎からやり直そう」や、「この教科は得意だから応用問題を解こう、過去問
【夏のアドバイス(7月~8月の学習法)】 7月から8月にかけては、とにかく暑さとの戦いでした。夏バテもしやすく、塾などに行くのもだるく感じたりします。長時間勉強して夕方になると集中力が切れて「もうやりたくない」と思う日も何度もありました。 特に夏休み後半は模試などによって無理やり周りとの差を
難関大突破に必要な学力を試す国語の問題やその解答・解説などを配信していきます。「阪大古文のみかた」の回となりました。二〇二六年の大阪大学の国語(文学部以外)の第3問を取り上げてお話をしていきたいと思います。【問題/解答・解説】2026年度大阪大学(文学部以外) 第3問
【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】4月は高校3年生がスタートしたばかりで、学校のクラス替えなどで気持ちが高ぶってて、もう受験生や!という気持ちがありつつまだ受験生になりきれてなかった気はしますが、5月には共テ模試や全統記述模試があったためそれに向けて古文単語を特に頑張りました。学校の
【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】4月は委員会や学内イベントの準備、探求発表の準備等があり、非常に忙しくて春休みの宿題で手がいっぱいというところでした。勉強に焦っていたので、とりあえずどこでもできる英単語の勉強に手をつけ、4月の間には数学や物理・化学に取り組み始めました。この3科目に
【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】4月から、朝早く登校して30分ほど勉強するようになりました。高3になってからは、学校も研伸館も予習が増えたので、朝の時間を活用して進めていました。毎日部活終わりに研伸館の自習室に行き、その日の授業の復習をしていました。学校の定期テストや研伸館の復習テ
【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】週に4日くらいは研伸館で自習していました。高3の勉強時間の半分以上は理科に使うものだと学校の先生に言われていたので理科、特に化学をやっていた記憶が残っています。4月の中頃に『化学の新演習』を買ってからひとまず理論分野が終わるまではずっとやっていました