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大学レポート_2023年神戸大学 工学部機械工学科 現役合格 S・Oさん


大学生になるとどんな生活が待っているのか、抽象的なビジョンはあれど、具体的なイメージはないという方が多いのではないでしょうか。
一口に”大学生”と言っても、大学・学部・学科によってその様子は十人十色です。
そこで、先輩に大学生活について色々とインタビューしてみました!



Q1 大学の講義について教えてください



■月曜日の過ごし方:朝起きて大学に行き授業を受けて20時ごろまで図書館で課題などをしたり、帰って家でごはんを作ったり。 
■火曜日の過ごし方:授業を受けた後、バイトがなければ、家で自炊する。作り置きをしておく。 
■水曜日の過ごし方:朝起きて大学へ行き、授業を受けて、帰る。授業が詰まっているので疲れてすぐ帰る。 
■木曜日の過ごし方:朝起きて大学へ行き、授業後は図書館へ行き、課題をやる。その後帰り作ってあるご飯を食べて寝る。 
■金曜日の過ごし方:朝起きて大学へ行き、授業後、昼ごはんを学食で食べたり、家に帰ったり。バイトに行って、バイト後近くの深夜まで空いているとんこつラーメン屋に行き、その後帰って寝る。他にもバイトがない日は友達や後輩と明石の方までツーリングに行く。 




■講座pickup!

①講座名:機械創造設計プロジェクトI 担当:横小路先生
履修者が一つ5人ほどの班に分けられ、その班で話し合いながら要求された条件のもと、それを満たす装置を設計、制作する。
毎授業で班の発表が30分に一度ほどあり、教授に甘いところがあると詰められる。指摘されて、色々な気づきが生まれたりと勉強になる。

②講座名:機械設計制作演習I 担当:機械工学科教員
一人一人に別々の仕様の万力を設計させる授業。
それまでで勉強した知識を使い、各部品の寸法を決めて、自分で設計書と部品図を製図する。
実際に設計する良い経験になる。

③講座名:機械設計制作演習II 担当:機械工学科教員
4-5人の班をつくり、その中の1人の万力の設計を見ながら、実際に旋盤などの工作機械を用いて製作する。
面白い。



Q2思い出の単位について

試験は必修や選択必修の科目では大体の先生が気を利かせてくれて、試験問題が割と簡単だったり、ヒントがあったりと困らないことが多い。
一方で選択の科目が厄介で、先生は全く気を利かしたりはせず、普通に出題してくるので勉強が甘いと、落としてしまう。
なのでテストで選択科目が多いクォーターでは死に物狂いで勉強しないといけない。

Q3身の周りにいるすごい人物を教えてください。

入学後、アルバイトを掛け持ちして、下宿で大学に通いながら120万円を貯金し、バイクを購入した同期。
絶対に同じことはできないと思った。

Q4学食の好きなメニュー上位3つ

1位:南蛮タルタルカツ丼
2位:和風カツ丼
3位:カツカレー

Q5今の大学に入って一番良かったと感じることは何ですか?

図書館に閉館の20時までいたあとの帰り道、フェンス越しに見える夜景がすごく綺麗。

Q6これからあなたの歩んでいく道はどのようなものになっていきそうですか?また、周りの友達の進路はどういった方面が多いですか?

ほぼ院に進む。1-2割が学部就職。
院に進んだ後は就職する。

Q7大学生活で打ち込んでいることを教えてください。その活動や魅力について熱く語ってください。

大学のテニスのサークルに所属して、テニスの練習やサークルの運営などを頑張った。
自分含め色々なタイプの人間がいて、それらを上手く動かすのに苦労した。
でも良い経験になった。

Q8自分の大学を目指している高校生へのメッセージをお願いします。

神戸はとてもおしゃれで良い街で僕は大好きなので、ぜひ神戸大にきて、神戸ライフを楽しんでほしいです!









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