【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】
研伸館の授業がある日は授業のみ、ない日は平日は3時間、休日は7時間程度勉強していました。私は学校がある平日に勉強することが苦手だったので、休日に集中しようと思い、毎週土日は自習室に朝から晩までいることを目標にしていました。当初は集中して勉強する時間は短かったものの、なぜ集中が途切れるのかを分析し、やることを書き出す、スマホに制限をかけるなどの対処を行なって夏前までに勉強時間を伸ばしていきました。勉強内容としては、まず最優先に授業の予習を行なっていました。
「高3東大京大特選英語」では池吉先生が予習答案を添削してくださったので、毎週予習答案を提出するようにしていました。また、「高3東大京大特選文系数学」、「高3東大国語」は予習だけでなく復習も重視していました。自習では、『難関大学への数学 50の定石[ⅠAⅡBC]』(研伸館)及び『新数学スタンダード演習』(東京出版)を進めて数学力を固めるのと並行して、教科書を通読することで世界史の通史を行なっていました。6月に受けた模試の結果が悪かったため奮起し、地理の初学を『ウィニングコンパス 地理の整理と演習』(とうほう)で行いました。国語は研伸館の『国語資料集』で古文単語の暗記を始め、Wordholicというアプリで単語帳を作って勉強していました。
また、知らない・なかなか覚えられない英単語も同様にWordholicで暗記していました。この時期は数学に半分、社会に半分の時間をかけ、国語・英語は通学時などの短時間のみ勉強していました。
[高3のGWの過ごし方]
高3のGWはまだ受験生の自覚が足りていなかったためほとんど勉強していませんでした。自習室が空いていないのを言い訳に毎日遊んでいました。しかし、GW明けはすぐに勉強を再開するなどメリハリはつけるように心がけました。

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。