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振り返り!強者の戦略第4回(京大文系合格者たちの合格の秘訣)(2026/6/19)


京大文系志望者必見!京大文系合格の秘訣を大公開。



そろそろ2026年度版の『強者の戦略』が発刊される時期が近づいて参りました。せっかくですので、昨年度の振り返りを行っていきたいと思います。

第4回の今回は、昨年度の京大文系合格者の“合格の秘訣”を振り返ってみたいと思います。京大文系学部を志望校としている人は、合格の秘訣が気になるところかと思います。下記の内容を見ていただいて、今後のモチベーションアップにつなげていただければと思います。





 

学部 合格の秘訣
25年度
法学部
特色入試
合格
一般入試での合格を目指しつつ、自分の強みを活かすことができる特色入試に挑戦したことです。不安に感じる時もありましたが、ぶれずに京都大学法学部を第1志望にし続けたことが合格につながったのではないかと思います。
25年度
法学部
特色入試
合格
特色入試会場では、思ったより女子が多かったことにまず驚きました。小論文の参考書を読んでいる人、単語帳を見ている人、二次試験の勉強をしている人など様々いましたが、皆そこまで緊張しすぎている感じはありませんでした。ただ空気はやはり重かったので、気圧されないように周りをシャットアウトする練習は模試などで積んでおくべきです。なお、面接はありませんでした。
25年度
法学部
特色入試
合格
特色入試の日は静まり返っていました。会場の案内などが大々的に出ておらず、少し困ったことを覚えています。試験官の方々の雰囲気が柔らかかったので、あまり緊張しませんでした。受験生は55人程度だったと思います。
25年度
法学部
合格
大事なのは、可能な限り苦手教科を潰すことです。たとえば今年のように数学が難しいと、数学だけが得意な人は厳しかったのではないかと思います。一発勝負の受験で自分の力が100%発揮できることはあまりなく、結局は全ての教科で大崩れせずに、取れる問題をきちんと解き切った人が合格します。どの教科が難化しようと易化しようと関係なく点数を取るためには、得意教科に頼り過ぎずに自分の苦手と正面から謙虚に向き合い、一つずつ潰していくことに尽きるのではないでしょうか。
25年度
法学部
合格
家にいるとどうしても勉強をサボってしまうので、無理にでも自習室に行って机に向かったこと。最初は嫌でしたが、だんだんと習慣化されて、辛さが少しは減っていきました。家ではほとんど勉強しないようにして自習室で集中して勉強しました。
25年度
経済学部
合格
数学にどれだけの時間をかけられるかだと思います。つまり他の科目を、これだけやれば十分、と自分で信じられるほど完成させられるかどうかです。僕の場合は英語が得意だったので、数学と日本史に多くの時間を割くことができました。基礎的な学力と演習量が大切になると思います。僕は、若干ネガティブなところがあるので、できるだけ多く不安な点を減らせるよう、直前まで妥協せずに質問に行き、復習に取り組みました。最後まで、1点でも多く取れるように、泥臭く目標にしがみつくことができる人が、合格をつかみ取れるのではないかと思います。
25年度
経済学部
合格
高1・高2の時に最低限のこと(英単語や古文単語などを覚え、学校の定期試験の勉強をしっかりする)をしておけば、本気で勉強するのが高2の冬頃からでも間に合わないことはないです。自分が合格するために何が足りていないかを考えて勉強すること、高3の9月頃までにある程度英語と数学を完成させること、共通テストを舐めすぎないことが大事だと思います。
25年度
総合人間学部
合格
基礎を徹底すれば受かります。変に近道を探ろうとせず、しっかりと基礎を理解してください。そうすることが一番の近道になるでしょう。英語であれば構文と基本単語、数学であれば定石問題、国語であれば段落ごとの内容理解と要約、社会であれば単語と教科書理解です。逆にそれ以上に手を出すのは受験においてはやりすぎですので、基礎に集中しましょう。


本記事は研伸館が発行しています。










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