【夏のアドバイス(7月~8月の学習法)】
夏期の勉強で一番大切なことは、夏休みに期待しすぎないことです。夏休み前の7月が一番大切な時期です。夏休みで実力を伸ばすためには、7月上旬の段階で、自身の苦手分野と、合格までどれくらい足りていないのかを正確に把握しておく必要があります。
私の場合は、数学と化学が苦手科目だったので、夏休み前に、数学は先生に頼んで演習プリントを100問程度解き、化学は『化学重要問題集』のB問題を1周しました。公立高校であれば、数学では積分、化学では有機・高分子が終わっていないところもあると思いますが、夏前は既習範囲のブラッシュアップが大切だと思います。独学での予習は必要なく、研伸館の授業に集中して、自分の苦手分野を埋めることに集中すべきです。いろんな参考書に手を出したくなる時期だとは思いますが、研伸館の先生と話し合って、テキストを厳選することをお勧めします。

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