夏休み明けから理科と数学は過去問を進めていましたが、英語と国語はノータッチだったので、対策として大学別模試の過去問を全教科解いてみました。これによって模試本番の時間配分や解き進め方がイメージでき、それを模試当日で実行できたかどうかも後日分析することで、入試本番につなげられたと思います。具体的には、数学では、最初に全体を見通しつつ簡単な方針を立て、難易度によって時間配分を考え解いていくように意識して、秋の大学別模試で練習できたため、本番でもうまくいきました。ほとんどの人が、秋の大学別模試前には過去問を解いていると思いますが、貴重な本番形式の機会なので、最大限に活用すべきだと思います。
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