大学生になるとどんな生活が待っているのか、抽象的なビジョンはあれど、具体的なイメージはないという方が多いのではないでしょうか。
一口に”大学生”と言っても、大学・学部・学科によってその様子は十人十色です。
そこで、先輩に大学生活について色々とインタビューしてみました!
Q1 大学の講義について教えてください

■火曜日の過ごし方:日中は解剖で、その後バイト(18時から22時)
■水曜日の過ごし方:日中は授業で、その後部活
■木曜日の過ごし方:日中は授業で、その後バイト
■金曜日の過ごし方:日中は授業で、その後部活
■講座pickup!
①講座名:形態学解剖の授業は、初めての時はご献体を前に緊張しましたが、慣れると人体の仕組みが視覚的にとても分かるので、楽しくなります!
②講座名:生理学
人体の仕組みを理論的に学ぶ講義です。寝る前に咳がひどくなるのはなぜ?といった日常の医学的な疑問を解明することができます。
Q2思い出の単位について
阪大医学部の2年生後期は6年間のなかで最もきついとも言われており、実際、約2週間に1回試験があり、授業も空きコマがないため、体力的にも精神的にも大変です。
受験生時代より勉強している日もあるかもしれません。
ですが、試験前日に友達と一緒に徹夜で勉強したり、試験後お疲れ様会をしたりと、試験が多いからこその楽しみもあります。
また、箕面キャンパスでよく勉強するのですが、とても綺麗で集中できるので、合格したらぜひ利用してみてください。
Q3身の周りにいるすごい人物を教えてください。
受験生時代にも1週間に1回ボーリングをしていたボーリング名人がいます。
その人は今でも毎朝5時台に起き、大学に早く来てさまざまな資格の勉強をし、所属している野球部ではエースとして大会でMVPを何度も獲得しています。
まさに文武両道の鏡です。
また、自ら直接医師の人にコンタクトをとり、心臓外科のオペを何度も見学している人もいます。
自分の意思を強く持ち、やりたいことをやっている人が多く、とても面白いです。
Q4学食の好きなメニュー上位3つ
1位:天津麻婆丼
2位:オクラ巣ごもり卵
3位:大学ランチ(大学生向けのお子様ランチ的なもの)
Q5今の大学に入って一番良かったと感じることは何ですか?
自分の考えを強く持って行動している人が多く、とても刺激になります。
また、吹田キャンパスの人の少なさがちょうどいいです。さらには、箕面キャンパスが綺麗すぎて癒されます。

Q6これからあなたの歩んでいく道はどのようなものになっていきそうですか?また、周りの友達の進路はどういった方面が多いですか?
僕は山崎賢人主演の医療ドラマ「グッドドクター」を観て医者を志したので、将来は小児科医になろうと思っています。
また、周りの友達も、医学部なので医師を志している人が多いです。
少数ですが、研究者になろうとしている人もいます。
最近、卒業生で作家となった人の話も聞きました。
Q7大学生活で打ち込んでいることを教えてください。その活動や魅力について熱く語ってください。
医学部バスケ部に所属し、週3-4日の部活動に勤しんでいます。
サークルよりもかなりガチで、練習もしんどいです。
西医体、近中四、関西医歯薬などの様々な大会に出場しており、とても楽しいです。
バスケを小学生の頃からやっていた人が多く、レベルも高いです


Q8自分の大学を目指している高校生へのメッセージをお願いします。
自分と同じだけ受験を頑張った人たちとの生活を想像してみてください。強い意志を持ち、やりたいことがあるような、面白い人たちに囲まれ、刺激の連続です。
大学生になったら、楽しいことだらけなので、頑張ってください!!

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