【高3時の秋のアドバイス 9月~11月(大学別模試まで)】
まずは、夏休みお疲れさまでした。やり切った人、やり切れなかった人、様々いると思います。でも過ぎてしまったことを考えても意味ないので、どんどん次に進んでください。
さて、もうそろそろ応用問題を解いていく時期になると思います。夏休みで鍛えた基礎力がしっかり身についているか確かめましょう。過去問を解いてみるのもいいかもしれませんが、得意の科目だけにしましょう。苦手な科目の過去問を解いて、手も足も出なかったら、時間の無駄ですし、過去問の数も減ってしまいます。苦手な科目は、徐々に難易度を上げていきましょう。
私は、数学が得意だったので、『阪大の理系数学20カ年』を大問ごとに解いていました。また、二次試験の対策だけでなく、共通テストの対策も少しずつしましょう。
本格的に始めるのは、オープン模試や実戦模試が終わった後ですが、社会や古文単語などの暗記系は今からやっておいたほうがいいでしょう。
最後に、河合塾のオープン模試と駿台の実戦模試は両方受けたほうが良いかなと思います。かなりの人数の人が受けるので、いい力試しのなるでしょう。
本記事は研伸館が発行しています。



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