私は英語が苦手な分、理系科目(特に数学、化学)で点数を取ろうと思っていました。なので、数学に関しては夏から使っていた、『世界一わかりやすい阪大の理系数学 合格講座』を何回も復習しました。また、『阪大の理系数学20カ年』も用いて勉強していました。阪大は数学Ⅲの出題が多く、それでいて計算量も多いので、日ごろからしっかり計算をしっかりしましょう。数学Ⅲはある程度、解き方が決まっているものが多いので、模試で出てきた問題の解法は、覚えてしまうくらいにしっかりと身につけておきましょう。
化学に関しては、理論化学以外は得意だったので、理論化学以外の点数を取り、理論化学でどれだけ点数を落とさないか、という感じでした。なので、先に有機化学や無機化学、高分子化学を解き、理論化学は最後に解く、というようなことを模試ではしていましたし、本番でもこの順番で解きました。しかし模試では、有機化学に苦戦してかなり時間を使ってしまい、物理にあまり時間を割くとこができませんでした。物理に関して言うと、研伸館の授業で配られていた公式のプリントや、典型的な問題の解法が載っているプリントを何回も復習しました。
本記事は研伸館が発行しています。



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