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進学館
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難関校・人気校・国公立中高一貫校をめざす小学生を対象とした中学受験専門の進学塾です。第一志望 全員合格を目標に、最新の受験動向をふまえたカリキュラムと、自立学習を促す学習システムでサポート。体系的な理解と応用力が身につく科学的な指導を徹底しています。

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進学館 神戸海星女子学院中学校 2026年度入試分析

 C日程の新設、A・C日程での受験科目の選択制、複数回受験や英語資格による加点措置など、前年度までの入試結果をふまえ、制度を変更してのぞんだ入試となった。全日程で受験者数、出願者数とも増加し、人気校としての存在感を示す形となった。新設のC日程は、出願者数が220名で受験日程に組み込みやすかったこと

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進学館 神戸女学院中学部 2026年度入試分析

1日目(土曜日)に4科目のテスト、2日目(月曜日)に体育実技テストが行われた。合格最低点は、250点→248点と昨年度とほぼ同じであった。合格者数は昨年度と同じ154名で、受験者数が昨年度より37名減ったため、倍率も下がった。科目別に見ると、算数は図形問題が増加し、後半に進むにつれて難問が増えてく

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進学館 清風中学校  2026年度入試分析

例年通り、前期、前期プレミアム・理Ⅲ選抜、後期チャレンジ選抜、プレミアム最終選抜の計4回の入試が実施された。昨年度より、プレミアム最終選抜は日程が「3日目午後」へ、試験科目も「2教科」へと変更されている。また、前期および後期チャレンジ選抜(4教科型)において、算・国・社の3教科による判定方法が導入

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進学館 大阪星光学院中学校  2026年度入試分析

今年度は、昨年度に比べ志願者数、受験者数を減らしたが、2年前よりは多くなっており、依然として高い人気をほこる大阪の男子難関校である。昨年度は、算数が120点満点中、受験者平均点が54.3点とかなり低いものであったが、今年度は易化し、受験者平均点が17.8点も上がった。ただ、算数以外の3科目がすべて

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進学館 甲南中学校 2026年度入試分析

昨年度と比較して受験者数はⅠ期午前を除き全体的に微減ではあるが、2コース合わせた実質倍率はⅠ期午前とⅡ期が微減、Ⅰ期午後は微増、Ⅲ期は1.78倍→3.10倍と3倍を超える入試となった。フロントランナー人気は健在で、のべ530名あまりの受験生が志願した。Ⅰ期午前でメインストリーム(M)に合格し、Ⅰ期

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進学館 甲陽学院中学校 2026年度入試分析

灘・東大寺・大阪星光をはじめとした男子最難関校の倍率が減少した中、甲陽の実質倍率は昨年度の1.48 倍から今年度は1.52 倍と微増であった。実質倍率は過去10年の中では比較的低い受験であったが、合格者最低点は500点満点中284点で、ここ数年の中では高い得点が求められる入試となった。算数は、第一