難関校合格に導くアップ教育企画がお届けするブログ
医学部受験、大学受験などの情報をお届けします!

阪大の傾向と対策

26
  • 研伸館

2026年度神戸大学数学(理系)の傾向

数学Ⅲの力と論証力が合格への鍵【傾向】■出題形式問題数:試験時間:120分(大問1問あたり24分で他大学より比較的短い)問題数:大問5問(各大問は複数の小問から成ることが多い)■3か年の傾向について120 分で大問5 問という構成が何年も続いており、各大問は2~3問の小

  • 研伸館

2026年度大阪大学物理の傾向

複数の単元が融合された総合問題。高い処理能力・数学的解析力・法則理解度が問われる【傾向】■出題形式 試験時間は理科2科目で150分(医学部保健学科看護学専攻は1科目で75分)。大問3問構成。小問形式もしくは空所補充形式。■3か年の傾向について大問3 問構成ですが、大問

  • 研伸館

2026年度大阪大学化学の傾向

状況把握、高い思考力が求められるだけでなく、論述・計算過程やグラフの描図も要求される。【傾向】■出題形式試験時間は理科2 科目で150 分(医学部保健学科看護学専攻は1 科目で75 分)。大問4 問構成。■3か年の傾向について阪大の化学では、教科書レベルを

  • 研伸館

2026年度大阪大学生物の傾向

実験考察問題は初見の内容を含むことが多い。問題数が多く、迅速に解答することも要求される。【傾向】■出題形式試験時間は理科2 科目で150 分(医学部保健学科看護学専攻は1 科目で75 分)。大問4 問構成。■過去3カ年の出題形式 教科書ではほぼ扱われない実験

  • 研伸館

2026年度大阪大学生物の入試対策

対策 ステップ① <課題> 「生物基礎」範囲の基礎を定着させる 生物基礎の教科書に書かれている重要事項および周辺の知識について、内容をストーリーとして説明できることを目指す。さらに教科書傍用問題集の基本問題が難なく解答

  • 研伸館

2026年度大阪大学日本史の傾向

設問の要求を見極めた「構成力」で勝負する!【傾向】■出題形式大阪大学文学部の日本史は、大問4題出題されますが、すべて200 字程度の論述問題です(試験時間は90分)。他大学のように「◯◯字以内」ではなく、大阪大学では「◯◯字程度」という条件となっています。■出題時代・分野

  • 研伸館

2026年度大阪大学国語の入試対策

対策 ステップ① <課題> 語彙力のアップ ●現代文:常用漢字について「読める」「書ける」「意味がわかる」という状態にする。●古文:古文単語300程度(高校で配布された単語帳でよい)、敬語、助動詞、助詞の理解。●漢文: