夕陽丘予備校の大阪公立大模試と神大オープン・神大実戦を受けました。10月からほぼ毎週模試があり、大学別模試も神大オープンを受け、1週空いて、全統共通テストプレ模試、大阪公立大模試が連続してありました。大学別模試を受けるにあたって、大阪公立大がメインで神大に特化した勉強はしていなかったので神大オープンは力試しで受けておこうというイメージで受けました。神大オープンの2日前に高校でマーク模試があったこともあり、特化した対策は前日に模試の過去問を解くくらいでした。
神大オープンから全統共通テストプレの間の2週間はこの共通テスト模試が凄く大事な模試だったのでほとんど共通テストの勉強をしていました。共通テスト模試が終わってからの公立大模試の1週間は共通テスト模試の直しをしていたり、国公立の赤本を1週間に3時間くらいやっている程度で大阪公立大の理系数学という問題集も持っていたのですが1週間に1時間やったくらいで大阪公立大模試に特化した勉強は特にしていなく、研伸館の通常授業でまかなっていました。
2つの大学の模試を受けたことでそれぞれの大学の問題の傾向や難易度を知ることができました。
結果は神大の方はD判定でした。大阪公立大は数学が壊滅的だったのですが、他の教科でその分を取り返すことができていたので農学部はA判定でした。このころは一人でもっと頑張って神大を受けた方がいいのか、他の学部にしようかとずっと考えていました。
本記事は研伸館が発行しています。

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