夏の京大模試では解ける問題をかなり取り逃がしましたが、特に理科はその傾向が強かったのでそれを改善しようと意識しました。物理では、京大の長い問題文と一問解けなければ先に進めない形式に対応するために、以前から使っていた『名問の森』の苦手分野を徹底して解き直しました。夏の京大オープンでは、有機化学で出題された物質の分子量の大きさに面食らったので、分子量の大きい分子を扱う問題を素早く解けるように練習をしました。具体的には、高分子分野も併せてよく問題になる分子の分子量は覚えてしまう、初めて見る反応を含む問題を重点的に復習するなどしました。秋の京大オープンでは化学の難易度がかなり高かったですが、有機化学は19/25点だったので効果はあったと思います。
本記事は研伸館が発行しています。

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