【秋模試(オープン・実戦など)~共通テストまでの学習法】
11月末までは、二次向けの参考書を使って、理系科目の対策を続けていました。
12月に入ってから共通テストの赤本を解き始め、また同時に『鉄壁地理問題集』(研伸館)の復習も始めました。赤本は2周以上解くべきと学校や姉からの情報を受けて、計画を立てて解いていましたが、体調不良で時間が無くなったのと、焦りで解けなかったところの復習がないがしろになっていると感じたので潔く諦めて、苦手科目や高得点を特に狙いたい科目だけに限定して2周することにしました。解けなかったり苦手だと思った分野をスマホにメモしておいて、あとで教科書を読んだり問題を解いて補完する形で勉強していました。
1月に入ってからは、成績も安定し自信をつけていましたが、国語の古文・漢文の知識をほとんどつけないまま感覚に頼って解いていることに不安を覚えて、家にあった古文の参考書で文法の勉強を始めました。1週間くらいで文法の意味、活用ルールなどを暗記しました。
本番までのカウントダウンが近づく中で、やるべきことが多くて、優先順位を見誤ってしまうかもしれませんが、一番大切なのはできなかったことをできるようにすることです。忙しくても復習を大事にして欲しいと思います。
本記事は研伸館が発行しています。



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