秋の学習アドバイス_Y・Tさん(東京大学文科三類)
「受験の天王山」と呼ばれる夏休みも終わり、いよいよ過去問演習を始めるか、という頃かと思います。私は夏休みに固め終わった基礎を地盤として、徐々に過去問に触れる頻度を上げていました。夏に冠模試を受けて、改善の余地がありかつ一番改善しないといけないと分かった英語の過去問をひたすらやりました。『東大の英語
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「受験の天王山」と呼ばれる夏休みも終わり、いよいよ過去問演習を始めるか、という頃かと思います。私は夏休みに固め終わった基礎を地盤として、徐々に過去問に触れる頻度を上げていました。夏に冠模試を受けて、改善の余地がありかつ一番改善しないといけないと分かった英語の過去問をひたすらやりました。『東大の英語
まず、できる人は秋は本格的な演習に入っていきましょう。ここでいうできる人というのは夏に基礎の理解を完璧にしており、手も足も出ない問題があまりなくなった状態の人のことです。ここの演習量によって自身の夏までにインプットした知識や技術をどこまで使いこなして応用できるかが決まります。場合によっては少しずつ
9月になると、徐々に夏に受けた冠模試をはじめとする各種模試の返却が始まり、その内容を見て一喜一憂することもあると思います。しかし、その模試が自分の夏の頑張りの全てを表しているわけではありません。成果が遅れて表れることもあります。だからこそ、良い判定が出た人も、思うような結果が出せなかった人も、「模
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難関大学受験に向けて覚えておきたい古文単語を毎日紹介。毎朝の古文単語29毎朝の古文単語30毎朝の古文単語31毎朝の古文単語32毎朝の古文単語33毎朝の古文単語34毎朝の古文単語35毎朝の古文単語3
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秋は過去問を解きまくる時期です。僕の場合は、阪大の過去問と、京大の過去問をやっていました。いずれの大学も、理科と数学を20年分やりました。9月から1日1年分の京大の理科を、10月から1日1年分の阪大の理科を解き、11月は数学を1問25分と決めて解けるだけ解いていました。他には、学校や塾の先生に相談
夏休みも終了し、受験が現実味を帯びてくる季節です。夏が終わった時点ですべての科目の基礎学力がついていることが理想です。もし不十分な科目、苦手科目がある場合も捨てるという選択は基本的にとらず、必死に勉強してください。苦手科目を捨てるということはそれを得意科目の得点で補うということですが、運が大きく作
秋の勉強の質が受験に一番大きく影響すると言っても過言ではありません。共通テストまで二桁日になってくると、受験までに解ける問題数が限られてくることになります。そこで大事になってくるのは一問一問大切にして、その問題から出来るだけ多く吸収しているかです。確かに質と時間は比例関係にあり、時間は有限です。つ